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  • 渡辺たけし 中野区議会議員 都民ファーストの会

    これまでの成果

    ①生活保護制度の適正化を目的とした
    「生活保護ホットライン」を独自に設置。

    TEL:080-5958-0292

    Email:nabetake0112@gmail.com

    FAX:03-5340-7429

    税金の無駄遣いをストップ!こんな情報をお待ちしています。

    ②従来のネットワーク回線の見直しを提案し、
    1年間で約3,700万円、5年間で約1億8,500万円のコスト削減を実現。

    これまで庁内情報系と住民情報系などで複数のネットワークを利用してきましたが、今年度見直しを行っておりまして、複数あるネットワーク回線の統合を行っているところでございます。

    統合後のネットワーク回線につきまして指名競争入札により契約を行ったところですが、契約期間は平成33年度末までの約5年間、長期継続契約で、契約金額は、平成28年度分が約1,000万円、平成29年度から平成32年度までの各年度が約2,500万円、全体で約1億1,000万円となりました。
    契約内容としましては、メーン回線とバックアップ回線を提供するということ、それから、ネットワークは第三者がアクセスできない閉域のネットワークであること、また、24時間365日の体制で監視、障害対応を行うことなどでございます。

    ③保育所を増やし待機児童を解消するため、保育所整備費の部分において、区独自の大幅な予算の増額を実現。

    新規の保育所誘致のための、各種支援策の充実を図っています。
    新規誘致の約7割を占める賃貸物件の施設整備費の上限を、約7千万円から約1億4,000万円と2倍に引き上げたこと、建設型の物件に関しても、建設コストの高騰に対応して、補助対象を約25%増加させ、補助割合も約88%から約94%に引き上げるなど、事業者目線においても、23区の中で1、2を争う、保育所を開設しやすい区となりました。

    ④教員の質の向上を目的としたICT機器の導入促進を提案。
    全教員217名に指導用タブレット端末を配布、電子黒板や無線LANネットワークの整備を実現。

    予算の増額についてでございますが、中学校では、全教員217名に指導用タブレット端末を配布するとともに、全ての普通教室、少人数指導教室、特別支援学級、計130室に電子黒板や無線LANネットワーク関係を整備するものでございます。

    本区の実践とともに、東京都教育委員会の研究実践も踏まえますと、ICT機器を活用した授業の効果といたしましては、思考の可視化により学習内容のイメージが深まり学習意欲が高まること、瞬時の共有化により児童・生徒一人ひとりの考えを教室全体で共有し、学び合いの授業ができること、思考の繰り返しにより児童・生徒が何度も繰り返して活動し、より考えを深められることが挙げられており、そのように認識しています。

    ⑤保育士不足解消のため、東京都の保育士人材確保策に使われる補助金を最大限活用するように訴え、補助対象、補助制度の拡大と補助金の増額を実現。

    宿舎借り上げ経費の補助対象の範囲を都の補助制度内の範囲に広げ、採用年数の制限も撤廃。保育士確保策として、他区とトップクラスで横並びの条件に引き上げる。

    ⑥保育所誘致促進のため、中野区独自の保育士確保策を提案して実現。

    待機児童解消のため、新規保育園開設にあたり、保育士確保のため、人材会社を通して保育士を確保する際に支払う手数料の一部負担の補助。
    採用保育士一人当たり70万円、1園あたり6人分を上限に補助する。